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新築

日本の山の木

2019.08.29
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稲田堤の家を建てるための材料がどこで伐採されて、

製材されるのか実際に仙台の産地へ行ってきました。

東京から2時間ほど新幹線に乗り遠くに山々が見えてくると、行き先にはどんな木があるのか期待が膨らんできます。

今回はお客さんも山へ行き、生えている木の中から使う材を選び、切り出した丸太が建築材料になるまでを一緒に見て雰囲気を感じてもらいました。

家が出来上がったあとも自分の家の材料が何処から来たのか知っていると愛着も沸きますよね。

山で木を選んでいるところ。

枝振りや方位、まっすぐ度や長さを検討しています。

そしていよいよ機械を回して

音を上げて勢いよく回転する刃がどんどん幹を切断していきます。

バランスが良さそうなまっすぐな木ですね。

切り株を見ると座りたくなります。

この丸太は長いままだと運搬ができないので、使用する長さに切って山から製材所に運び出します。

製材所には丸太が山積みになっていて何になるのか順番を待っています。

今度は山から持ってきた木を製材します。

丸太を鋸で裂いていくときれいな木目が出てきました。

外側は白く内側は赤いはっきりしたきれいな色合いです。

こうして丸太から四角へ製材されて乾燥させた後に遠く神奈川まで運ばれます。

これらの材料を乾燥させた後に神奈川へ運び、工場で大工さんが柱になるよう加工して仕上げていきます。

山に生えている木が形を変えて家になるまで、まだ道のりは続きます。

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